棚からカビ餅

おっぱいとハンドボールならおっぱいが好きです。

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VSサモア RugbyWorldCup

良かったですね~今回は
前回のスコットランド戦とはまた違ったプレッシャーがあるはず・・・と心配していましたが、
しっかりとしたナイスプレイの連発で見入ってしまいました。
高校の部活等でよく「自分側のペースを保つ」なんてことを指導された記憶がありますが、
サモア側が冷静にプレイをしているようにはあまり思えなかったので、日本側のペースにのまれてしまったのかなあと感じました。

ちょっと変な話ですけど、前回のスコットランド戦でノールックパスを回していって
その流れのままで投げる方向を確認せずにパスを放ってしまい、チャンスを逃す惜しいプレイがあったのですが、
今回は五郎丸がノールックに合わせてしっかりとキャッチしていたりと、荒さはあまり感じないゲーム進行でした。
そういう部分もサモアの焦りを引き出す要素になったのではないかと思います。

今回は実況も言っていましたが誰が!というわけではなくチーム全体が良かったです。
あまり五郎丸連呼をするとラグビーにわか(実際そうだけど)に見られそうな気もしますが、
強いて名前を出すと松島,ホラニ,五郎丸ですかね。
松島、ナイスプレイすぎました。バックスにしてあのフィジカル。
タックル一撃ではゲインを止めない力強いプレイは同じバックスとして素直に感心しました。
ホラニはレレィマフィと途中交代しましたが、前半終盤のプレイにはガッツを感じましたね。
そして五郎丸、五郎丸はプレイに対して(?)積極的なプレイヤーだと僕は思っててなんかもう凄いです、マジで。
前回のスコットランド戦でも前半終了間際のタックルで沸かせてくれましたが、
五郎丸って要所要所で確実に決める強さを持ってると思うんですよね。
今回もサモアにボールが移って大幅に陣地を広げられている場面で相手選手を止めたりとか。
あとこれは自分の経験からなんですけど、五郎丸はオーバーに積極的に入っていくところもバックスとして凄いなぁと思いました。
自分は後ろに下がったり展開してサボってよく怒られてたので。
というかこの三人以外にもカーンヘスケスとかリーチマイケルもよかったですし、結局今回はチーム全体が良かったという話に落ち着くわけで。

サモアはナナイウィリアムズですかね、
ラグビー的には大柄というわけでもないですが、ステップで華麗にゲインしていくプレイは敵ながらあっぱれでしたね。
アレサナ・トゥイランギは今回シンビンで日本に有利な展開にしてしまいましたが。
トゥイランギ自身は結構有名な選手ですし、今回の試合での活躍も期待してたので少し残念です。ありがたさもありますけど。

認定トライという少し珍しい?判定もありましたけど今回は無事に勝利してくれて、
スコットランド戦の結果を返上してくれたんじゃないかなと思います。

ただ、ラストプレイは、あそこはトライされる覚悟で日本もトライを狙いに行って欲しかったのでそこだけが残念です。
いや、別に五郎丸批判じゃないですよ。
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