棚からカビ餅

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ポケカオフ感想

今日は池袋でポケカのオフ会がありました。
オフ会と言っても身内だけの小規模なものでしたが、少し面白そうな試みをしていたので興味本位で参加。
【参照:【ポケカ】ブックオフドラフトルール - ドグロックはさいつよ




ポケカをするのは初めてだったので中々ドキドキしていましたが、結果としては8戦6勝2敗だったので良しとします。


引用の2つを読んでいただけると大体分かりますが、買ったカードからドラフト形式でデッキを構築して対戦をするというルールです。
元々は遊戯王でやっていたものだとか、しかしその話は別なので割愛。
以下上記2つを読んだ前提で書きます。

ポケカオフ
クリックで拡大

これがドラフトで選択したカード+ランダムで配られたサポートカードの計31枚。
4人だったので30回4つのカード束をそれぞれで回しました。
正直今回のオフで経験の差が出るのはこのドラフトのみだと思います。
要するに4回目で束のほぼ全てのカードが把握できるわけなので、そこから26枚どう組むかが重要だなぁと思いました。
写真を見るとミニリュウハクリュー取ってますが、カード束にカイリューも居ました。最初はまさかミニリュウハクリューがいると思ってなかったので最後までノーマーク。結果として取りそこねてます。把握力も重要です。
今回は30枚選択後にエネルギーカードが配布され、その後40枚(サポートカード含めると41枚)の中から30枚を選抜してデッキを組むというものでした。
ここでデッキ枚数について、オフ会を終えて30枚より40枚のほうが良いのでは?と思ったので少しだけ。
今回、僕は30枚のうちモンスター19,サポート1,エネルギー10枚の計30枚で参加しました。
モンスターカードはたね単体、進化ポケモン含めると20枚程度で妥当だったと思いますが、
対戦相手がエネルギーカード不足でアクションが出来ないために勝利したケースもありました。
特殊な仕様上、エネルギーカードは宣言色として扱っていたので色不足はありませんが、やはり全体のバランスを見ると15枚は欲しいかなぁと感じました。
次にサポートカード、今回も束にサポートカードが入っていなかったので主催のくどやんさんが用意したサポートカードからランダムに一枚配布という形でしたが、サポートカードが少なすぎて単純な殴り合いになってしまうなぁと感じました。
ただ、この単純な殴り合いがこのルールの一番の良さだとも思っています。
それぞれのカード特有の特性,技効果を駆使してどれだけトリッキーに殴り合い出来るかというのは醍醐味でもあると思うので、
サポートカードは投入しても5枚。
特質上カード束にサポートカードが入ってないとどうしようもないですが、エネルギーカードを配布するのならサポートカードもそういった形式で配るのもアリなんじゃないかと思ったので。
なので、大体ですけどモンスター20枚エネルギー15枚サポート5枚くらい(ここは人によって構築に変化が出ると思いますが)の40枚がちょうどいい感じになるんじゃないかなぁと思いました。

上述しましたがこのルールの醍醐味は殴り合いだと感じたので、サポートカードは控えめに投入、エネルギーを増やして40枚にすればいいのでは!?という感じなんですが、それもう60枚ルールで良くね?って言われないか心配ではあります。
公式でも30枚ルールがあるらしいですが、ドラフトルールはドラフトルール独自の環境になってほしいなぁという気持ちから書きました。あくまで個人の感想です。

以下強カードと感じたリスト
S
グライオン
030517_P_GURAION.jpg
かんせつしばり、エネルギー1で使用可能なので、最速2ターンで準備が整う。
実質ロックなので、早いうちに相手にかけておけばノーリスクで1枚サイド取れます。

トゲキッス
030893_P_TOGEKISSU.jpg
悪魔のような強さ、説明は要りません。最悪、最終進化ポケモンでもワンパンされます。

アマルルガ
030401_P_AMARURUGA.jpg
単純な殴り合い対決なので、ダメージ軽減は地味に効いてきます。
また持ち技のこごかぜも相手をねむり状態にさせるので、耐久力を更に上げています。
ネックなのはエネルギーを4つ付けるまで。

ドサイドン
030693_P_DOSAIDON.jpg
こちらもアマルルガと同じくエネルギーを付けるまでがネックですが、がんせきふらしは相手のベンチポケモン全員にダメージを与えます。
今回のルールはサイドが3枚な上、束から選ぶので単純にHPが少ないカードも多くなり、相手のベンチもやはりHPが低いたねポケモンが並ぶことが多かったので、それだけで強かったです。HPも150あるので少しは居座れます。
またエネルギーを4枚付けるとトドメの一撃用の強烈な攻撃を選択することができるので、デッキのアタッカーとして活躍してくれました。

A
サンダー
030876_P_SANDA.jpg
進化が必要ないたねポケモンで120のダメージは魅力的でした。
ベンチに余裕があればどんどん使っていいと思います。
自分は主にベンチポケモンにエネルギーを付けるまでの壁として使いました。

ボルトロス
030406_P_BORUTOROSU.jpg
同じくたねポケモン高ダメージ
こちらは次のターン使用不可というハンデ。
たねポケモンにダメージが及ばないので、気楽に使用することが出来ました。

サンダーやボルトロスを序盤で出して、その間にベンチでドサイドンを温めておくのが今回だと強かったと思います。
普通に楽しかったので、次回も都合が良かったら参加したいと思います^^v

最後に主催のくどやんさん、アオイさん、てるるさん、お疲れ様でした!
また機会があったらオフ会しましょう!


P.S.
BTMHTMHUGM~ぼくがつけ麺もう少し早く食べていたらもっと配信受け取れていましたよねごめんなさいもっさん~
ラーメンの王、メンカツ!のアイドル、様々な異名を持つある男がいる。
日々麺を食し、日々麺を愛するその男、今日はポケモンセンターメガトウキョーにて配信を受け取っていた。
3DSの数、脅威の4つ・・・!圧倒的、圧倒的速度。
しかし、やはり人間、朝から一食も口にしていないその男が選んだ夕食・・・それは――

―つけ麺。

濃厚なスープ、コシのある麺、何より、体の底から溢れてくるつけ麺を食べたいという圧倒的な欲求。

そんな男が選んだつけ麺は「東京アンダーグラウンドラーメン 頑者」・・・!
特製辛つけ麺 麺XL600g 1230円・・・!

そんな男に勝負を挑んだのは他でもないこの俺である。
負けじと特製つけ麺 麺XL600g 1230円を注文した俺にこの後地獄が待っているとは誰が想像出来たであろうか。
20160123_183455.jpg
特製つけ麺 麺XL600g 1230円である。

やはり、美味い。口にした時にそう感じた。
美味い、流石美味い。そう思いながら頬張る、1/5。
箸の使い方が下手なのでこぼれ落ちる麺に苦戦しながらも頬張る、美味い。
ここで異変に気付く、くどやんさんとてるるさんはもう半分ほど食べている。
しかしこの2人は600gではない、そんなものかと隣を見る、瞬間、俺は驚愕した。
俺は1/5ほどしか食べていないのに、隣の男は600gの麺をもう既に半分ほど飲み干し、スープをおかわりしようとしているではないか。
何だ、何だこれは・・・しかしこんなことはまだ序の口であった。
なにせこの麺600g、多い。多いのだ、箸の使い方がままならず、一口を食べるのに苦労していた俺はだんだんと胃が「これ以上は食べなくていいから(良心)」と言っているのを感じた。
しかし、だ。俺はなんとしてでもこの600gの麺を食べきらねばならない、そんな気がした。
完食するくどやんさんとてるるさん、スープのおかわりを終え食べ終わるつけ麺部長。
そして、死にそうな顔で残り1/3ほどの麺とにらめっこしている俺だ。
辛かった、前半の美味しさなどどこかに消え失せてしまった。
破裂しそうな胃、悲鳴をあげる胃、そしてもうダメだと諦める胃。
本当に辛かった、注文したのは特製辛つけ麺ではなかったが辛かった。
完食したとき、俺は胃が破裂していないことに心から安堵し、こう心に誓ったのである。

『あぁ…次からは400gにしとこ。』  完食。
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